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グングン上昇する免疫力|酸素カプセルで健康になろう

健康機器にもなるヒーター

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未来型ヒーター登場の予感

遠赤外線の健康効果は、すっかり有名になっています。遠赤外線を照射するだけで血の巡りが改善され、筋肉のこりや腰の痛みが緩和されます。この健康改善効果は昭和初期から注目され、医療機関でも医療機器として活用されてきた歴史があります。肩こりや腰痛の治療のために役立っていました。当時は500円ぐらい払えば、病院で遠赤外線を照射して貰うことができました。平成に入ると、電気スタンド型の遠赤外線機器が開発され、自宅でも健康対策に励むことが可能になりました。この流れを受け、今後はよりコンパクトになった健康機器が登場することが予想されます。健康改善効果だけではなく、暖房効果にも優れているため、すでにヒーター業界でも大ヒットしています。小型化し、持ち歩けるタイプの遠赤外線ヒーターが販売される日もそう遠くないはずです。

暖められないものも

遠赤外線は、ただ当てるだけで強力な血流促進効果を得られるため、健康器具としてもヒーターとしても大活躍しています。ただ、遠赤外線では何でも暖められるわけではありません。例えば、メッキや光沢がある金属類は、遠赤外線を反射してしまうため、暖めることができません。人体や床、家具など、遠赤外線を吸収しやすい有機物だけが恩恵を受けることができます。暖房は温風で強制的に人やものを温めますが、室内の空気、肌が乾燥しやすい点がネックです。その点、遠赤外線なら空気や肌の水分を奪うことなく、適度に温度を上げることが可能です。暖まるまでの時間はエアコンなどの暖房よりやや劣るものの、スイッチを入れてから20分もすれば満足できるほどの温度まで上昇させることができます。一旦暖まるとぽかぽか感が維持されやすく、冷えにくいところも魅力の1つです。健康機器にもなるヒーターは、一家に一台欠かせません。